ゆうさんの紙芝居パフォーマンス~パントマイムと不思議なマジック~

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紙芝居パフォーマンスってどういうものですか?

ゆうさん もともと役者である経験を生かして、
「役者ならではの迫力ある紙芝居を!」と、
音楽・効果音付きで紙芝居を始めました。
でもそれだけではツマラナイので、
紙芝居と紙芝居の間に特技のパントマイムや楽しいマジックを導入し、
「紙芝居パフォーマンス」というものができあがりました。


紙芝居を始めたきっかけは?

ゆうさん 全国の小学校へのミュージカル公演や、NHK教育番組の出演が終わり、
それ以降はしばらく実家の仕事を継いでいましたが、
H21年に我が子が通う小学校で、毎週ボランティアで「読み聞かせ」があることを知り、
また子供たちの笑顔が見たくて参加したのが、きっかけであり、
そして紙芝居との出会いでした。
お芝居だと人数が必要だけど、紙芝居なら一人でできる!
だったら、昔から伝統的な紙芝居ではなく、
独自の演劇的な紙芝居をやろうと思いました。


ゆうさんの紙芝居は、昔からある「紙芝居」と少し違いますよね?

ゆうさん 紙芝居には、大きく分けると伝統的な「街頭紙芝居」と、
小学校や図書館・児童館でやっている
読み聞かせ的な「教育紙芝居」に分けられると思うのですが、
僕がやっているのは基本的には教育紙芝居の方だと思います。
でも、もともと「役者」なので、読み聞かせ特有の「たんたんと読む」のではなく、
登場人物で声を代えたり、
音楽や効果音を入れてドラマチックに思いきり演じてやっています。
「語るよりも演じる紙芝居」を目指しています。


デジタル紙芝居って、どういうのですか?

ゆうさん 以前は普通の規格サイズの紙芝居で公演していたのですが、
最近ではスクリーンの大画面にプロジェクターで投影して
紙芝居をやる「デジタル紙芝居」で統一しています。
それは単に普通の紙芝居サイズだと見えにくいので、
みんながどこからでも見れるように大画面にして、
まるで映画を観ているような迫力あるステージにしたかったので、
こういう形になりました。


子供たちの反応はどうですか?

ゆうさん 初めての子は、まず画面が大きいし、迫力のある「音」が出る事に驚いていますね。
あと、画面より、色んな声を出してる僕の方ばかり見てる気がします(笑)
パフォーマンス部門では、ただ見せるだけではなく、
ほとんどが参加型なので、ハプニングもあり、いろんな反応があって楽しいです。
演目によっては、子供たちはもちろん、
大人の方も手を挙げてくれるのでとても嬉しいです。


今でも小学校で「読み聞かせ」は続けてるんですか?

ゆうさん 現在でも毎週、2つの小学校に通っています。
もちろん規格サイズでの「紙芝居」専門です。
朝の10分間ですが、ちゃんと紙芝居の舞台も使って、
小さなスピーカーを持って行って、音(効果音)も出してやってます。


これから、どのような活動をしていきたいですか?

今は地元・近県を回っていますが、 いずれは被災地や遠方の子供達に逢いに行きたいと思っています。
子供達に「笑顔」「元気」を届けるために、ずっと続けて行きたいと思っています。


 

ゆうさん
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